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  治らない? 治せない? 本当にそうでしょうか? あきらめる前に読んでください。 
 

 アメリカでセミナーしてきました!
2013年6月下旬、2週間ほどの日程でアメリカのマイアミに、推拿のセミナーをしに行ってきました。



まずは、飛行機で一路アメリカを目指します。



シアトルを経由し、数日はニューヨークに滞在する予定。
しかし・・・飛行機とはやっぱり窮屈です。隣の人の足、なんとかならんかいな(-_-;)



そういえば昨年は、患者様に招かれてオーストラリアに行ってきたのですが、あの時も長時間の飛行機が辛かったなぁ。
今回はもっと長時間、先が思いやられます。



ようやく、機内になれてくつろいでいた頃、日付変更線の辺りを通過。
マイアミと日本の時差は13時間。日本のほうが13時間進んでいるため、時間を遡って移動しているとは不思議な感覚。



シアトルを経由し、ニューヨークへ。
ところで、この“シアトル”が全く通じないことに驚いた。“Seattle”を日本では普通“シアトル”というのでそう発音したら全く通じない。なんというか・・・“シアロ”みたいな発音です。
日本に長くいたら英語の発音も日本風になっていることを思い知らされる出来事でした(笑)



長旅を終えてニューヨークに到着。ニューヨークのチャイナタウンは中国本土とたいして変わらない雰囲気でした。



リラクゼーションの店も有。



推拿の店もあり。

現地の生徒さんに連れられて、いざニューヨーク観光に。








自転車に乗ったり、ナショナルミュージアムに行ったり。

また別の日。アメリカといえばやっぱりこれでしょう!



自由の女神!VIVA NewYork!











遊覧船に揺られて気持ちよい!
と、言いたいところですが船酔い寸前(汗)
けれど、水上から眺めるニューヨークの街はなかなか美しいと思います。





夜はやっぱりこれ。






あった、ありました(笑)
もちろん、日本のビールは買いません。
やっぱり、現地のビールを飲んでみないとね。





缶のプルトップがおしゃれ。日本では見かけないデザイン。
と、思っていたら・・・後でオーストラリア産のビールだと発覚!
なんてこったい!(笑)

店員さんも、日本とは違って気取らない。



ニューヨークに別れを告げて、一路マイアミへ。







気温は高いけど湿度が低く、サラッとして心地よい気候。



海辺は快適。



遊びはここまで。
真面目に仕事もしてきましたよ。







骨折の患者さん。推拿治療で回復力を早めることが出来ることを、現地医師に解説。

たまたま、寝違いの人がいて施術を依頼され。







写真ではわかりにくいですが、頸椎がかなりズレていました。
軽い手技と矯正で治療。
興味津々で見られ、中国語で解説したのを通訳が英語で解説。



まるでホテルのようなモフィットがんセンター。



アメリカはプライバシーの保護を重要視する国。
カメラで撮影していたら警備員に注意され、人が写らないようにしてやっと撮影OKが。

さあ、いよいよセミナー開始。
中国語での講義を通訳が英語で伝えるスタイル。
けれども所々は英語も使って。
テーマは“推拿の施術が回復力を早める”ことについて。





英語が混ざると思わず身振り手振りがダイナミックに!

今度は施術着に着替えての講義。
アメリカの医師団の熱心さにこちらも熱が入ります。







数日に渡る講義も無事終わり、モフィットの前で記念撮影。
プライバシーとやらのせいで、全員と撮影はできず。



アメリカでは医師になるまで18年くらいかかるそうです。
理科系の大学にいった後に医大に入り直し、インターンを経て医師に。
本当に熱意がないと医師にはなれないということです。
講義の評判は上々。緊張しましたが、喜んで頂けたようでよかった。
私の講義が、少しでもアメリカの医療に役立てばいいと思いました。
また、是非にということで再び渡米する日も近い。
今度はもっと英語も使って講義をしたいと思いました。

 
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